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こんにちは、ながのです。

前回はスティックを買いました。

今回は、お店に来たついでに練習パッドも買って帰りましょう、という話です。

実際、練習パッドがあるのとないのとでは上達までの時間がかなり違います。

早く上達したいなら、買った方がいい、です。

練習パッド

練習パッドっていうのは、これをタイコ、特にスネアに見立ててパカパカ叩く練習に使います。

スティックの持ち方(グリップ)と振り方の記事説明してる練習をこのパッドに向かってやるのがとても効果的ですね。

では行きましょうか

練習パッドどれがいい?

本物のドラムセット、生ドラムって言ったりもします。

そのドラムセットで練習できない日本人の大きな味方になるのが、練習パッドです。

練習パッドっていうのは、タイコの代わりに叩くものですね。

いわゆる漫画雑誌とか電話帳ではイマイチ練習にならない時に活躍するアレです。

 

それこそ、色んな物が販売されています。

素材だけでもゴム製、プラスティック製、メッシュ、などなど。

大きさもコンパクトで持ち運びしやすいものから、本物のスネアと同じ位大きいものまで。

他にもスタンドと合体させて、ほぼスネアと同じように使える物もあります。

 

それはさて置き、初心者にとって大切なのは何でしょうか。

それは、なるべく本物と同じような叩き心地で、なおかつ安いもの、ですよね。

あとは、音がそれほど大きくない、とか。

 

練習パッドと言えど、やっぱり叩くので多少は音が出ます。

でも、最近のパッドは高性能で、かなり音が抑えられているようですね。

と、いうところで、僕のオススメはこれ。

第1位
TAMA(タマ)のTSP6
TAMA_TSP6

例によって、TAMAはメーカー名ですね。
TSP6が品番。

これ、ぶっちゃけ今僕使ってます。
10年以上(笑

当時色々試して、打感(叩いた感じ)や消音性が最も良かったのがこれでした。

しかも安い。

楽天やアマゾンでも買えますが、多分上記リンク先が一番安いと思います。

 

打面がゴムなんでパカパカ音はします。

でも、隣の部屋でテレビ見てたらきっと聞こえない程度の音量です。

叩くと本物のスネアとほぼ同じ感じでスティックが跳ね返ってくるのがとてもいいです。

練習に最適ですね。

あとは、小さいので持ち運びが出来ます。

ただ、ちょっと重いけど。

難点を挙げるとしたら、スタンドが付いていないので別に買う必要があるということ。

 

あ、でも、無理して買わなくても大丈夫ですよ。

部屋にベッドがあれば、イスに座ってベッドに向かって、ベッドの上にこれ置いて叩けば全然問題ないと思います。

ソファーでもいいですね。

高さが足りなければクッションや座布団、タオルや本なんかを重ねて高さを調整すればOKです。

僕は、映画を見てる時なんかにパッドをパカパカ叩いて練習したりしてますね。

映画で流れてる音楽に合わせて叩いたり、自分の限界まで早く叩いてみたり。

 

もし、これでも音が気になる、深夜に練習したい、という場合は、こいつにタオルをかぶせれば多少音が小さくなります。

お試しあれ。

10年経って、練習パッドも色々新しいのが出てきてますけど、こいつの完成度は高い。

安いし、断然オススメです。
旅先にも連れて行けます。

 

 

第2位
Pearl/パール TPX-10N スタンド付

Pearl_TPX-10

これは、なんといっても打面がメッシュなことが最大のウリ。

ドラムの消音性能と本物に近い打感で、僕が最高峰だと思っているのがこのメッシュヘッド。

いわゆる目が細かい網戸だと思ってもらって間違いないんですけど。

このメッシュヘッドは僕が自宅で使っている生ドラムのヘッドです。

そう、スネア以外全てこれです。

ちなみに、ヘッドっていうのは打面のことです。
スティックで叩く方の面ですね。

 

で、僕の部屋は防音でもなければ人里離れた山の中という訳でもありません。

単なる鉄筋コンクリートの、マンションとは呼べないアパートに毛が生えたようなところです。

モロ、住宅街。

そこで毎日練習してても、隣近所から苦情来たこと無し。

マンション管理会社からも苦情無し。

それくらい、消音性は最高峰です。

しかも叩いた感触が本物に近い。

これかなり重要です。

日本の住宅事情で練習するにはこれ以外にない、と言ってもいい程でしょう。

一応補足しますが、夜は21時以降叩いてませんよ。
それでも練習しなきゃならないときは、小さい音を出す練習をしてます。

苦情が出るかは自己責任でお願いしますね。

 

 

では、そんなにベタ褒めなのに何故2位なのか。

それは、高いんです。値段が。

多分、1位のタマのパッドに比べると倍以上するかも。

あと、持ち運びには向かないです。でかいので。

カバンに入らない。

 

まあでも、スタンド付属ですし。

パッドにしてはほぼ本物と同じルックスをしているので、「ドラム叩いてる」感がハンパないとこはいいですね。

テンション上がる!
という意見もありました。

なので、お金に余裕がある人はこちらもオススメします。

 

同じメッシュヘッドで、スタンドが無くて膝に装着するものもあります。

こちらはスタンド付きよりは安いので試してみてもいいかもしれません。

Pearl(パール)TPX-6N

PERRL_TPX6

ただ、膝に装着するのでどうしても身体をひねったり、足の都合で最適の位置に打面を持っていくことが出来ないことがあります。

なので、僕としてはちょっとな~と思っています。

 

あと、メッシュヘッドのスネア版でこんなのもあります。

TAMA(タマ)TMP8S

TAMA_TMP8S

スネア特有のスナッピー(響き線)という仕掛けが付いてる訳ですが。

ちょっとちゃちいし、うるさくなるので要らないかなと思います。

でも、気分を大事にする人にはいいかも。

 

 

第3位

Pro Logix(プロロジックス)トレーニングパッド 6″

ProLogix_6%22 Mini Blue Lightning Pad

これは、1位のタマのものとほぼ同じですね。

大きさとか消音性とか。

ただ、打面がウレタンなので若干叩いた感じが変わります。

これも単体なのでスタンドを買わなくちゃならないんです。

が、練習パッド用のスタンドに合うみたいなので、1位のタマのものよりは使い勝手がいいと思います。

何故これをオススメするかと言うと、タマのが売ってなかったらこれを代わりにして下さい、という理由です。

2番手です。

ちょっとだけ高いので、ランク落としました。

 

あと、同じ型で12インチという大きいのがあって、こっちは結構値段高いし持ち運びが大変なのでネットで買う時はご注意を。

ちゃんと大きさを確認してくださいね。

オススメは6インチですよ。

 

ちなみに、同じパッドで赤いのもあります。

ネットでももうあんまり売ってないようで。

機能的には同じなので、お好みで選んでみてください。

多分、赤だと興奮して、青だと冷静に練習できそうですね。

 

 

終わりに

今回記事を書くのに都内4、5軒楽器店を回ったんですが、ここで紹介したのがなかなか売ってないんですよね~(苦笑

一番品揃えが良かったのは新宿のロックインA館です。

あと、第2位で紹介したパールのパッドがどこでも売ってました。
売れ筋なのかな。高いのに。

なので、ネットで買うのが一番いいかもしれないです。

叩き心地は僕が保証するので。

ただ、在庫状況によってお届けが1週間かかったりするのでそこはいかんともしがたいですね。

ネットの取り扱い店舗に電話でお届け日を確認してから注文した方がいいかもしれません。

届くまでは座布団で練習するとか…。
でも、リバウンドしない、、、。

 

と、いうわけで練習パッドでした。

日本で暮らす限り練習パッドは必要不可欠でしょう。

特に最速で上達しなくちゃならないあなたにとっては。

とりあえず、この3つならどれを買っても間違いはないです。
でもタマのが1番ですけどね。

 

次回は、いよいよスティックの持ち方と振り方をやります。

ということで、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ではではまた。

<まとめ>

練習パッドを買うならこれ。

第1位 TAMA(タマ)のTSP6

第2位 Pearl/パール TPX-10N スタンド付

第3位 Pro Logix(プロロジックス)トレーニングパッド 6″

○在庫状況をお店に確認してから買いにいく&注文すること。

それでは、下にあるリンクをクリックして次を読んでくださいね。

STEP1

スティックの持ち方(グリップ)と振り方

 

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