Pocket

忙しい

こんばんは、ながのです。

毎日仕事だ勉強だ、遊びだテレビだ読書だネットだと忙しいあなたのために、スティックがなくても練習できる方法をこのブログでは色々と紹介しているわけです。

が、一番効果的な練習って何でしょう?

毎日やること?

ゆっくりからやること?

口ドラム??

 

もちろん全部大事(笑

 

でも、今回はリハスタで練習することの重要さを説明したいと思います。

で、次にリハスタの使い方の補足を少ししますね。

目次はこんな感じです。

1.リハスタでの練習をオススメする理由
2.リハスタでの大人な振舞い方

じゃあ、行きましょう。

 

1.リハスタでの練習をオススメする理由

rehearsal3

それは、何と言っても生ドラムが叩けること。

これに尽きます。

ただ、状態の良いドラム、悪いドラムがあるので、もちろん良いドラムの方が良いに決まってるんですが、大手のリハスタでない限りあまり状態の良いドラムは見かけないので、とりあえず気にしなくて大丈夫です。

 

なんでもいい、叩ければね。

 

さて、生ドラム、つまり、アコースティックドラムのことですが、これを実際に叩くことの効能は計り知れません。

というのも、エレキギター等はスピーカーを通して音をでっかくします。

大雑把に言えば、ドラムは自分が叩いた音がそのまんま音の大きさとなり、音色になります。

 

強く叩けば大きな音に、弱く叩けば小さな音になる。

 

そういうことを身体で体感することが、上達のためには最も重要なことです。

 

例えば練習パッド。

これを使って練習するのをこのブログでもオススメしています。

が、練習パッドは基本的には身体の動きを習得するものです。

楽器を演奏するということの中では、体の動きを習得することは、ほんの一部分に過ぎません。

 

音楽表現においては、

音色や音の強弱。

音が出るタイミング。

音が消えるタイミング。

テンポ。

などが複雑に絡み合って素晴らしい世界を構成しています。

 

これら全てを練習パッドで習得するのは無理です。

 

なので、家で練習パッドで動きを習得したら、リハスタで生ドラムを叩いて。

身体の動きを、音を奏でる生きた動きにき換える必要があるんです。

 

練習パッド

はっきり言って、パッドと生ドラムは全然違いますから。

そして、なにより、生ドラムの方が何万倍も楽しい。

色んな音が出ます。
色んな音量が出ます。
色んなことができます。

とにかく、まずは善は急げです。

リハスタで生ドラムを叩いてみて下さい。

つべこべ言いましたけど。

めっっっちゃ楽しいですよ!!

 

2.リハスタでの大人な振舞い方

rehearsal4

リハスタのことをもう少し話しておきましょう。

リハスタに着いたら、まずカウンターで「何時から個人練習を予約している誰々です」と名乗りましょう。

お店の人が確認してくれます。

 

この時、○○時00分近く、例えば15:58とか19:05とかの時間は避けます。

なぜかと言うと、この時間帯は部屋の入れ替えがあり、店員さんはスタジオ中の部屋を出入りしまくってて、てんやわんやの大騒ぎをしているからです。

終わったバンドは支払いを早く済ませたいし、待ってたバンドは早く部屋に入りたいしでカウンターには長蛇の列が出来ることでしょう。

そんな中「初めてなんですけど~」なんて人がいたら、ぞんざいに扱われてしまうのも仕方ありません。

 

というところで、10~15分前とかに余裕をもって到着するのがいいと思います。

 

それから、○○時30分近くも同じです。

たいていのスタジオでは、○○時00分スタートと○○時30分スタートという部屋があるので、その時間帯は同じようにやっぱりてんやわんやしてます。

なので、○○時15分とか45分に行けば比較的落ち着いてやり取りが出来るでしょう。

会員カード

さて、恐らく初めて使う場合は会員登録をすることが多いです。

名前や住所、電話番号から好きなバンドやジャンル、自分たちのバンド名なんてものまで聞かれたりします。

この辺は店員さんも音楽好きなので、もし趣味が合えばおススメのCDを教えてもらったり、楽器演奏のアドバイスをもらえたりします。

店員さんと仲良くなると後々お得なので、話が合う場合はぜひその辺の話で盛り上がってください(笑

 

 

と、いうわけで今回はリハスタについて少し熱く語ってしまいました。

でも、これからドラムを叩いていく上でとても重要なことを話したつもりです。

し、「音楽する」ためには外せない考え方なのでしっかりと意識してくださいね。

 

そんなわけで、今回も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
ではでは、また。

<まとめ>

○生ドラムを叩くためにリハスタへ行こう

○00分や30分はリハスタが混雑するから避ける
 

 

それでは、下にあるリンクをクリックして次を読んでくださいね。

STEP1
6.バスドラとハイハットの踏み方

 

ドラム初心者向け無料メール講座
「ナナプロ」

 

実は、ブログの内容をぎゅっと濃縮したメール講座を作りました。

 

ドラムは他の楽器に比べて、初心者が入門曲を1曲通して演奏できるようになるまでの時間が短い楽器です。

 

ぜひ、メール講座に登録してドラムを叩けるようになりましょう。

登録ページはこちら↓

ドラム初心者向け無料メール講座
「ナナプロ」

 

 

 

注)コメントの入力はコメント欄の一番最後です。つまり、ページの下の方になります。

記事のすぐ下に入力欄を配置できないか現在調整中ですので、コメント入力する方はいったんページ最下部まで降りてから少し上がるのがオススメです。

ちなみに、コメントにもお役立ち情報が結構書かれてますよ。