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こんにちは、ながのです。

さて、スティック買って握り方も振り方も覚えました。

そしたら、本物のドラムが叩きたいですよね?

というかスティック買った時点で叩きたいですよね?

じゃあ、ドラム買っちゃいましょう!

…とならないのが日本のドラム事情(苦笑

 

というわけで、ドラム叩きにリハーサルスタジオに行っちゃいましょう。

リハスタ

今回はそんなリハーサルスタジオ、略してリハスタについてです。

1.練習にはリハスタが一番!の理由
2.ドラムの練習には個人練習を使う
3.オススメなリハスタ

んじゃ、行きますか。

1.練習にはリハスタが一番!の理由

リハスタって何ですか?

初心者でも大丈夫ですか?

と思う方がいるかもしれません。

結論から言うと、初心者でも全然大丈夫です!

取って食われる訳でも、初心者だからってなめてかかられることも…。

最近はありません、多分。

 

昔はいたいけな初心者を冷たくあしらうコワモテ店員がどこのスタジオにもいたような気がします。

が、現代の過酷な競争社会において、そういう「お客を選ぶお店」は大体潰れてしまいます。

何だか寂しいような、ホッとするような(苦笑

それに、店員さんもほとんどバンドやってたりするので、髪が金、赤、モヒカンだったり、目つきが悪かったり。

見るからに話しかけづらい見た目なんですよね~。

パンク

注)画像はイメージです

 

さて、リハーサルスタジオ。

略してリハスタと言ったり、練習スタジオ、または単にスタジオと言ったりします。

 

似たような場所として「レコーディングスタジオ」というものがありますが、これは文字通りレコーディング(録音)するためのスタジオです。

たまにPVなどで狭い部屋にミュージシャンがいて、ヘッドフォンをしながら楽器を弾いてる姿を見ます。

アレがレコーディングです。で、あの場所がレコーディングスタジオです。

ちなみに、PVとはプロモーションビデオの略ですね。
厳密には違うけど楽曲販売用に作られるミュージックビデオのことです。

 

リハスタは、基本的にはバンドで集まって合奏、つまり、合わせ練習をする場所、です。

じゃあ、リハスタはどこにあるの?

ということですが、これまた楽器店と同じくネットで検索します。

 

「自分が住んでいる地名(スペース)リハーサルスタジオ」で検索すると出てきます。

 

もし出てこない場合は「自分ちに近いちょっと大きめの都市名とリハーサルスタジオ」で検索してください。

それでも出てこない場合、、、。

 

諦めてください。

嘘です。デジャヴですね。

 

でも、リハスタはやっぱり地域によっては普通に無かったりするので、自宅にドラムを買ってしまうか防音室を作る(高額!)とか。

知人に倉庫を借りてドラムを設置してしまう、とか?

ただ、電子ドラムや生ドラム用消音キットを使えば、都会の一人暮らしでも回りに迷惑をかけること無く、十分な練習環境が作れます。

ちょっとした工夫が要りますけど。

 

それでも、僕はやっぱりリハスタをオススメしますね。

 

2.ドラムの練習には個人練習を使う

疑問

じゃあ、リハスタってどうやって使うの?

直接行けばすぐ叩けるんだよね?

という初心者さんにはちょいとお待ちを。

 

基本的に、リハスタは「予約」します。

リハスタでは部屋を時間貸ししています。

どこも大体1時間あたりいくら、というようになっています。

 

例えば、午後5時から7時までの2時間とか。
昼3時30分から4時30分までの1時間、とか。

3時間を越える場合は「長時間パック」といって、通常の3時間分の料金を払うより割安になる料金メニューがあるリハスタもあります。

オールナイトパックといって、夜中0時から朝6時までで料金が安いとこもあります。

そうした、リハスタの仕組みを知った上で、予約をしましょう。

 

大体どこもホームページがあるので、さっきの検索をします。

「自分が住んでいる地名(スペース)リハーサルスタジオ」で検索でしたね。

料金とか電話番号とか色々書いてありますよ。

 電話をかける

↑なんで、外でダイヤル式電話やねん。

 

じゃあ、予約のやり方を説明しますね。

まず、リハスタに電話をします。

「お電話ありがとうございます、○○スタジオです。」
「(スタジオの)予約をお願いしたいんですが。」
「いつがよろしいですか?」
「何月何日の何時から何時の何時間です。」
「ちょっと待って下さいね…その時間だと、AスタとDスタが空いてますが、どちらにしますか?」
「安い方はどっちですか?」
「Dスタですね。」
「じゃあ、Dスタでお願いします。」
「ありがとうございます。じゃあ、確認しますね、何月何日の、、、。」

というのが、一般的な流れですかね。

 

会員番号などを聞かれることもありますが、「初めて利用します」と言っておけば「じゃあ、ご利用時に入会してください」となるので大丈夫です。

ちなみに、会員になるとたいてい料金が安くなったり、ポイントがたまったりするし、今後もそこを使うのであればなっておいて損はないと思います。

あと、事前にリハスタのホームページで料金をチェックしておくのもいいと思いますよ。

 

で、す、が!

ドラムを練習するだけの場合、少しシステムが違ってきます!!

実は、予約の方法が特殊なんですよ。

 

リハスタには、バンド練習で使う通常の部屋貸しの他に「個人練習」という特別な料金形態があります。

ドラムの練習にはこの「個人練習」を使います。

個人練習

個人練習とは、1人または2人で部屋を使うやり方で、料金が1時間500~800円くらい(都内近郊)になります。

リハスタで普通に予約すると、一番安い部屋でも1時間1,500円くらいするので、いかに破格かが分かると思います。

 

これには訳があって、リハスタ側としてはバンド練習で部屋が埋まらなかった場合、その空き部屋を遊ばせておくのはもったいないですよね。

だから、その埋まらなかった部屋を格安で個人練習として提供する訳です。

ホテルの直前割りみたいなものですかね。

 

なので、一般的に3人以上でスタジオを使う場合通常料金を取られます。
が、1人か2人だと個人練習の料金で済むことが多いです。

じゃあ、個人練習で予約しまくればいいじゃん!!

となるのですがやはりそこは商売。

そうは問屋が卸しません(笑

 

一般的に個人練習の予約は、予約したい日の前日の夜から受け付けることが多いです。

21時からだったり22時からだったり。

つまり、リハスタとしてはギリギリまで通常料金で部屋貸ししたいんですよね。
だって、個人練習だったらはした金な訳ですから。

 

というわけで、リハスタへ行く前には大体予約が必要になると。

で、その予約は「個人練習」で取ると。

個人練習については、それぞれのリハスタでルールが違うと。

なので、事前にホームページで調べてみて下さいね。

 

あ、ちなみに予約しなければ使えないわけではありません。

ぶらっと直接行ってみて「今から個人練習したい」と受付で言ってもOKです。

ただ、部屋が空いてるかどうか分からないので無駄足になる可能性がありますけど。

 

3.オススメなリハスタ

rehearsal02

僕は東京に住んでいるので主に都内のリハスタを使っています。

ですので、都内限定ということになりますが、オススメのリハスタは3つです。

 

「サウンドスタジオNOAH(ノア)」

「GATEWAY STUDIO(ゲートウェイスタジオ)」

次点が「スタジオペンタ」です。

 

ノアとゲートウェイは比較的新しいので、とにかくドラムの状態がいいです。

ペンタはもう少し前にリハスタ業界に颯爽と現れた印象があるので、若干機材が古くなっているところもあるような感じですね。

 

とはいえ、この3つはドラムの状態がいいだけでなく、無料のレンタルスネアの種類も豊富で、色々試すことが出来ます。

シンバルも、ものによっては有料ですがチャイナやスプラッシュが使えます。

チャイナっていうのは中国っぽい音がするシンバルで、スプラッシュっていうのはパシャン!と水しぶきが上がるような音がします。

いわゆる変則的な音がする変わったシンバルですね。

 

個人練習料金もお店や部屋によって違いますが500円~800円くらいとなっていて、場所によってはかなりお得だと思います。

都内ならちょっとした町には割とどこにでもあるような印象なので、通勤通学の途中で寄ったりできるのではないでしょうか。

とにかく、状態のいい生ドラムに触れることができるのは何よりも代え難い財産です。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

いかがでしたでしょうか。

これで、リハスタに生ドラムを叩きに行く準備ができました。

今回はリハスタの予約方法をお伝えしたので、次は実際にリハスタでドラムを叩いてみましょう!

というわけで、今回も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました!
ではではまた。

 

<まとめ>

リハスタは予約が必要

○ドラムの練習は「個人練習」で「前日夜」に予約する

○オススメリハスタはノアゲートウェイ

 

それでは、下にあるリンクをクリックして次を読んでくださいね。

STEP1
5.リハスタでの練習をオススメする理由

 

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